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ここでは、2011年3月11日の東日本大震災後、東北出身の私個人として、またお店として、

少しでも共感を持った支援活動や、食品への放射能汚染に関わる情報などを紹介しています。

(タイトル名をクリックするとリンクへ飛べます。)

 

震災から6年以上が経ちますが、自分の実家の傍でも未だ仮設住宅で暮らしている人達がいて、

福島をはじめ、自分の家に帰りたくても帰れない人達が沢山いらっしゃいます。

 

まだまだ本当の意味での復興への道程は遠いと、私自身は感じます。

 

原発や放射能、震災、復興への意識や考え方は人それぞれ違いますが、

自分は自分なりに正しいと思うことを実践しながら、

また日々変化する新しい情報にも、目を向けて行きたいと思っています。

 

 



僕の地元である、岩手県大槌町で活動するNPO法人「まちづくり・ぐるっとおおつち」のページです。
津波で甚大な被害を受けた大槌町で、地域住民の皆さんが地域復興のため多方面に渡る活動を展開しています。
こちらでは、復興の祈りを日本から世界へ発信するマスコットとなるよう願いをこめて作られた、ご当地キャラクターの人形等を販売しております。

ご購入していただいた代金は、全て作られた仮設住宅の皆さんの収入源になるとの事です。
地元福祉施設の支援も兼ねて、県内の社会福祉法人自立更生会で作られている手芸用材料を使い製作されているそうです。


被災地への支援物資活動、また、家や仕事を失った被災地の方々への「メンタルケアと自立支援(仕事をし、収入を得る)」
をテーマとした、流通活動(作戦)です。
被災地の方々が作った手作りアクセサリーが購入、販売、卸売りなどができ、収益は作り手さんの収入や他の被災地への
支援活動に繋がります。
また、支援物資も何がどのくらい必要かが分かり、物資をリンクのショップで購入でき、直接郵送できます。
つまり、家や外にいながら、携帯一つで短時間で被災地の皆さんのところに物資を送ることが出来るわけです。
とても画期的かつ合理的で、分かりやすい活動の一つだと思います。
個人、団体問わず物資を送りたい人、また、支援金募金も募っております。
アクセサリーを販売していただけるお店も募集中だそうです。


NO NUKES

 
うちの車にも貼っていたこの絵は、青森県出身のポップアート作家、奈良美智さんが、反原発再稼働デモのプラカード用にイラストの利用を許可したものです。
 


座間のイタリアンレストラン、ラ・リチェッタ内の一角でシェフ自ら計測を続ける、市民測定所です。

地元の子供達の内部被ばくを心配する親御さんたちのため、日々様々な検体の検査、共有、公開等をしております。

私自身もこちらに検体をお願いしたり、沢山の情報をご提供して頂いています。